ネイルアーティストの仕事内容

ネイルアーティストってそもそもどんなお仕事をするのでしょうか?華やかなイメージを持たれる方が多いと思いますが、実際のお仕事内容は根気や集中力がいる作業が多く、お客様の爪をキレイにする縁の下の力持ち的な存在

 

ネイルの基本は

 

ネイルアーティストの仕事

ネイルアートの映えるすこやかな爪・手元を保つためのケアなどのお手入れです。爪が弱いので強化したい、形をよく見せたいなどお客様からの要望を聞き出しカウンセリングを十分に行い、それに適したネイルサービスを提案し行っていきます。そのうえで、ラインストーンや絵を描いたりとアートを施していく作業を行います。

 

またその場だけキレイにするだけではなく、ネイルをより長く楽しんでいただくためにも、お客様の仕事やライフスタイルに合わせたネイルスタイルを提案し、メンテナンス方法などのアドバイスやアフターフォローを行うことも大切な仕事です。言ってみれば、爪のスペシャリストというわけですね(^∀^)

 

具体的な仕事内容

甘皮除去や形・長さを整えるネイルケア

 

割れた爪の修復等のリペア

 

角質除去

 

巻爪強制等を含むフットネイル

 

カラーリング

 

マッサージ

 

人口爪(スカルプチュア・ジェルネイル)の造形

 

ネイルアート

 

などです。最近ではスワロフスキーを使って携帯ケース等を飾るデコレーションアートなど、手先の器用さを生かした業務もあります。ネイルサロンで働く場合は、インターネットや電話での予約応対・発注管理・販促物作成・顧客管理などサロン運営に関することにも携わります

 

接客スキルも必要

ネイルアーティスト 接客

ネイルアーティストは技術職でありサービス業でもあるので、接客スキルも必要です。限られた時間の中で、お客様の要望を聞き出しつつ会話を楽しみ、ネイルサービスを行い、次回また来店してもらえるよう努めます。お客様と対面で長い時間接するので、笑顔と気配りを忘れずに居心地のよい空間を提供しなくてはなりません。

 

また技術や製品の進歩がめまぐるしいので、絶えず情報を仕入れ、日々の練習を積み重ねていくことも仕事のうちでしょう。

 

ネイルアーティストは活躍できる場は幅広い

 

ネイルサロン・美容室・エステティックサロン・結婚式場などで働くことができます。フリーランスのネイルアーティストとしてイベントに参加したり、お客様のお家や会社に出向いて施術する出張ネイリストなどの勤務形態もあります。

 

ネイルサロンなどで経験を積んだ後は独立し、テナントを借りたり自宅でサロンを開業する人も多く、これからも需要は増えつづけると予想されることから、自分に合った働き方を選ぶことができるでしょう

 

 

>>ネイルアーティスト 資格の費用 TOP