ネイルアーティストとして独立するには

ネイルアーティストを目指す方の中には

 

ネイルサロン 独立

将来的に独立・開業を夢みているけれど具体的にどうしたらよいのか分からない、お金はいくらあればよいのかなど不安に思っている方は多いのではないでしょうか?

 

ネイル科のある専門学校やスクールに通い、資格を取得しネイルサロンに就職。そこでアルバイトやアシスタントとして2〜3年経験を積み、一人前のネイルアーティストになり独立・開業するパターンが一般的

 

開業形態も様々

 

マンションの一室・テナントを借りる、自宅サロン、エステや美容室の一角を間借りするなどの方法や、指導者としてネイルスクールの講師やインストラクターへの道もあります

 

予算が十分にない方や不安な方は

まずはネイルサービスを行う部屋とネイル道具さえあれば開業できる自宅ネイルサロンをおすすめします。初期費用もそれほどかからず開業しやすいでしょう。自分のペースで働ける自宅ネイルサロンは育児や家事とも両立しやすいので、主婦ネイリストにも人気の開業形態です。そこで売上や顧客がもっと増えたら、店舗などを借りてもいいでしょう。

 

また店舗をかまえるより開業資金がかからないのが出張ネイルアーティストで、会社やお客様の家でネイルサービスを行います。ネイル道具一式あればカバンひとつでできるのではじめやすく、リスクも少ないです。

 

ネイルサロンをオープンさせるだけではなく

 

その後も続けていくために、コンスタントにお客様に来店してもらわなければなりません。確かな技術や接客力に加え、お客様が飽きないように月ごとにキャンペーンを打ち出したり、新しい商材などを取り入れる努力も必要です。今、主流であるホームページやブログ・SNSなどもうまく利用し口コミをひろめ、集客アップを目指しましょう。

 

ネイルアーティストの独立・開業は、他の業種に比べ費用もかからず、自分に合った形から出発することができるので、決して難しくありません

 

ただゼロからスタートするのは大変

 

最初からお客様がやって来るわけではないので、やはりネイルサロンで勤務し経験を積むことが大切です。応用の技術・接客などのサロンワークや、集客や管理などのサロン運営の方法を学んだりして、腕を磨き顧客をつかんで独立・開業にそなえておきましょう。

 

独立・開業を目指している方は

ネイルアーティスト ネイルスクールラボ

経営ノウハウを教えてくれ、卒業後に即戦力として働けるカリキュラムのあるスクールを選ぶのもおすすめです。なりたいネイルアーティスト像をイメージし、今後どのようなネイルサービスを提供していきたいのか、この先のビジョンをしっかり立てて計画的に行っていきましょう

 

 

 

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